松岡美術館 ブログ

聴秋悲夏

本日は展示室5よりご紹介します。


信太金昌≪聴秋悲夏≫
1981年 紙本着色
e0200353_10295189.jpg
163×280 ㎝


信太氏は
「私たちが広大な自然の中で、ある情景や現象に出会ったとき、そこに感動があったり、悲しみがあったり、喜びがあったり、淋しさがあったりします。そう感じる取る私たちの生きている呼吸が、不変的な、あるいは永久に繰り返される大自然の呼吸に入り込んだときに、私たちは一つの自然への対話となって「絵」を描こうとします。そして、その風景が広大な自然の中の一部だということを心におき、自然の中の宇宙観というものを見なければ・・・。」と語っていたそうです。
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by matsu_bi | 2011-02-09 11:22 | 企画展について

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