松岡美術館 ブログ

カテゴリ:その他( 32 )




Who am I ?

もうすぐクリスマスですね〜

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…ん?

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!!

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(松岡)
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by matsu_bi | 2011-12-10 10:41 | その他

あーとなおしゃべり

白金の憩い 
蒸し暑い日が続きますが、皆様いかがおすごしですか?
 今週の火曜日(21日)は、久々に用事のない休みの日になりました。近いのに、なかなか行かれない美術館巡りには絶好のチャンス!午前中に家の仕事を済ませ、午後から出かけました。予報では不安定と言われていたにもかかわらず、昼すぎからはとても暑くなりました058.gif
 まず、目黒区美術館さんの「ラファエル前派からウィリアム・モリスへ」展へ。ラファエル前派の中でもウィリアム・モリスと強いつながりをもっていたロセッティやバーン=ジョーンズの作品を中心に、産業革命後の19世紀に、彼らが社会に投げかけた、自然や芸術のある生活の潤いとはどのようなものだったかということを考えさせられる展示でした。同時開催の、藤田嗣治展も魅力的です。
ちなみに当館にもラファエル前派設立メンバーの一人、ジョン・エヴァレット・ミレイの《聖テレジアの少女時代》の他、ペルジーニの《束の間の喜び》、ポインター《小さな災難》、また、藤田嗣治の《二人の少女と鳥籠》展示中です。
 そして、もう1件。バスに乗って、庭園美術館さんへ。こちらは「森と芸術」という展覧会です。「エデンの園」の描写に始まり、「白金の森」に至る写真の数々まで、幅広い展開でした。何よりも素晴しいのは、ここには本物の「自然」がたくさんあるということです。実は、なかなか庭園美術館さんに昼間うかがうことができず、この日は初めて「庭園」を散策できたのです!森をテーマとした展示を拝見した後で味わう庭園は、また格別だったと思います。私はなんと恵まれているのでしょう!043.gif樹々たちはまるで、待っていてくれたかのように枝を垂れ、池の鯉たちも近づいてきたり、飛び跳ねてくれたり。すっかり心潤いました。(お隣の自然教育園まで足をのばせればもっと「森」に近い自然があるのですが) 
庭園美術館さんにも、素朴派の画家ボーシャンの絵が何点か展示されていますが、当館でも、ボーシャンの《海岸》をご覧いただけます。残念ながら、当館の庭は散策できないのですが、大きなガラス越しに、風になびく緑の風景をお楽しみいただけます。

 白金は都心にありながら、なかなか緑の多いところです。木陰に入れば暑さも和らぎます。一日ゆっくり散策にいらっしゃいませんか? お奨めは、午前中に松岡へ、お昼前に庭園美術館へ向かいお庭も散策して、ランチも庭園美術館のレストランで。それからバスで(等々力行きです。)権之助坂下車、目黒区美術館へ、というプランです。ちょっと欲張りかもしれませんが、アートに浸る一日ですよ。

ご紹介した目黒区美術館の展示は7月14日(木)まで。庭園美術館は7月3日(日)までです。(P)
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by matsu_bi | 2011-06-24 16:55 | その他

渺渺展

行近壯之助氏の作品を観に渺渺展に行って参りました。

行近壯之助氏は

当館所蔵作品≪蒼想≫の作者行近壮人氏のご子息です。




では、ただいまから

こちらでしか観られない

夢の親子きょうえんをご覧いただきましょう(^∀^)



行近壮人≪蒼想≫
1973年 紙本着色
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152×233 ㎝



行近壯之助≪UZME≫
2011年 胡粉 墨 岩絵具 銀箔
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162×162 ㎝

いかがですか?




こちらはお父様の壮人氏

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絵の感じはぜんぜん違いますが

お顔はそっくりですね(^∀^)




(ユアサ)
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by matsu_bi | 2011-06-12 17:40 | その他

あーとなおしゃべり

初夏の花々    
 5月ももう終わりに近づいています。夏のような日058.gifがあったかと思うと急に寒くなったり・・・。こんなに不安定だったかしらと空を見上げてしまいます。039.gifそれでも、植物たちは何も裏切らず、時が来れば、美しい姿を見せ、やわらかな香りをはなってくれます。この季節、白や紫色の花が多いのですね。001.gif

 美術館のすぐ近くにある東京大学医科学研究所は、もちろん本郷ほどではありませんが、広大な敷地に巨木が立ち並び、のびのびと枝を伸ばしています。5月のはじめにはニセアカシアが香り、ほどなく桐の花が咲きます(静かなフジイロ、という感じに私は思います)。とてもきれいです。娘の学校は東久留米にあるのですが、校内に大きなハンカチの木があり、5月半ば白いひらひらの花が咲きます。
 
 美術館ではミヤコワスレがゆらゆら可愛らしい姿を風になびかせていました。そろそろ終わりですが…。家で咲いているラベンダーをもってきてくださる方があり、館内に小さく飾っていますが、先週の土曜日、ふと気付きました。
 現在展示中の藤田嗣治《二人の子供と鳥籠》で、少女がもっているのはラベンダーかも!053.gif053.gif
鳥籠の小鳥の声と共に花の香りまで届いてくるような気がして、またじっくり絵を眺めてしまうのでした。(P) 
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by matsu_bi | 2011-05-24 18:05 | その他

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-散る桜 残る桜も 散る桜- 良寛




本日は所蔵作品から、桜が描かれた軸装をご紹介します。
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下村観山《山寺の春》
絹本双幅のうちの右幅


(松岡)
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by matsu_bi | 2011-04-10 15:27 | その他

はじめまして

みなさま、はじめまして。わたしは松岡美術館のスタッフ「P」です。美術館では、受付、ショップ・グッズの仕入れと、教育普及の仕事などをしています。

 この仕事を始めて、まだ4年足らずの私には(人生は約半世紀!)、毎日が勉強、分からないことだらけですが、アートな生活は大好き。というよりも、ヒトの暮らしは(どなたでも)あらゆるアートに囲まれている、と思っています。そこで、アートにふれた日常のおしゃべりを、つらつらと綴らせていただこうかと思います。043.gif

 2月某日 雪まじりの雨 
泉屋博古館 分館 「中国青銅鏡」展 鑑賞

 昨年、京都の泉屋博古館さんへ伺ったときに、時間が足りなくて、青銅鏡まではゆっくり見ることができなかったので(京都は常設展示です)、とても楽しみに訪ねました。当館でも少しだけ中国青銅鏡を展示しています。きっと同じような文様の鏡があるでしょう。ワクワク。

 とても親しみのもてる仮名をふった大きな文字のパネルがいたるところに!しかも、低い位置にあります。帰る時、受付にいらした方にうかがったところ、午後に港区ミュージアムネットワーク主宰の「親子バスツアー」の方々がみえるとのこと。わかりやすい解説に得した気分。たいへん参考になりました。038.gif

  期待どおり、「海獣葡萄鏡」や「方格規矩四神鏡」など、当館の鏡と同じテーマの鏡発見。文様表現の違いもおもしろいです。

中国の青銅鏡がどのような歴史をたどり受け継がれてきたかを体系的に見渡すことのできる、コンパクトながらたいへん興味深い展覧会でした。残念ながら、こちらの展覧会は3月6日(日)で終了してしまいました。

                                                            《P》
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by matsu_bi | 2011-03-09 15:30 | その他

当館自慢の一点

朝から窓ガラスを清掃してくださる業者さん
寒い中ごくろうさまです
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中庭の清次郎像も喜んでいます
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実は、当館の隠れた人気スポットが、この中庭をご覧いただける1階ロビーなのです
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当館では、この中庭も一つの美術品だと考えています
柱や桟で区切られたガラスを一枚のキャンバスになぞらえ、そこに描かれる四季折々の風景…

ブログURLの“matsubi”は松岡美術館の略だけでなく、「待つ美術館」という意味も

当館自慢の風景画はいつでもお客様をお待ちしております

(松岡)
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by matsu_bi | 2011-03-03 12:05 | その他

沈丁花

じんちょうげが咲いていました(^∀^)

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by matsu_bi | 2011-03-02 12:02 | その他

美術のとびら

2月5日(土)赤坂図書館にて
「美術のとびら」と題した講座を開催しました。

その時の様子です(^∀^)
写真前方の男性は赤坂図書館 長井館長です。
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長井館長の挨拶に始まり、松岡美術館の成り立ちや所蔵品について当館学芸員黒川がお話しました。

参加者の皆様、最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。
いかがだったでしょうか?


写真では伝えきれない作品の魅力を
実際にご覧になって、ぜひ体感して頂きたいです。
次回は松岡美術館で皆様にお会いできるのを楽しみにしております。





ご協力頂いた赤坂図書館の皆様に
この場を借りて厚く御礼申し上げます。
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by matsu_bi | 2011-02-06 15:14 | その他

ぽかぽか陽気?

あれ?
庭園の蹲(つくばい)の横にお客様の姿が…

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暖かい館内から眺めていると、なんだか春の一コマのようです

(松岡)
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by matsu_bi | 2011-01-20 14:45 | その他

松岡美術館 公式ブログ
by matsu_bi
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