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松岡美術館 ブログ

カテゴリ:関連イベント( 10 )




新潮講座「東京のちいさな美術館めぐり」

6月5日(日)に当館にて、新潮講座「東京のちいさな美術館めぐり」が行なわれました。
講師は「東京のちいさな美術館めぐり」の著者で、美術ライターの浦島茂世さん。
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まずは、個々に自由見学。その後は、浦島さんのリードで作品を鑑賞していただきながら、館長の松岡より創立者・松岡清次郎のコレクション蒐集に関するエピソードを交え、作品解説をさせていただきました。
現物を目の前にして、オークションの際のこぼれ話など蒐集に関するエピソードを聞くという体験は中々できないのではないでしょうか。参加者の皆様も興味深そうに聞いてらっしゃいました。時には、参加者の方から質問が飛ぶこともあり、あっという間の一時間半でした。
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浦島さん、そして参加者の皆さん、ご来館ありがとうございました。

ちなみに、新潮講座「東京のちいさな美術館めぐり」は次回6月26日(日)に開催予定です。
次回は、「あとりえ・う」さんと「武相荘」さんにて、講座が行なわれるそうです。
皆さんも参加されてみては、いかがでしょうか?
詳細はこちらからご覧ください。

ヤマグチ
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by matsu_bi | 2016-06-07 14:36 | 関連イベント

ロビーコンサート アートとともに 弦楽カルテットの調べ

新緑のまばゆい4月25日土曜日、午後3:30から、本年4回目のロビーコンサートを開催しました。
演奏は、弦楽合奏団 ENSEMBLE MINATO (アンサンブルミナト)のみなさん。
1stヴァイオリン 高橋直子さん
2ndヴァイオリン 増田良子さん
ヴィオラ 山形淳子さん
チェロ 相馬匡彦さん
といった主要メンバーの四重奏をお聴きいただきました。
曲目はモーツァルト作曲 ディヴェルティメント KV.136、アヴェ・ヴェルム・コルプス、ヴィヴァルディ作曲 四季より 「春」第3楽章 の3曲。
風にそよぐ緑や、青空に浮かぶ白い雲も、音楽に合わせて踊っているようでした。心地よい旋律は館全体を包み、清々しい時がゆったり流れて行きました。
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「指揮者を立てず、お互いの響きあう音を大切にする」という ENSEMBLE MINATO の皆さんの演奏は様々なアートとも「響きあって」想像の幅を広げるように思います。
ENSEMBLE MINATOのホームページは
http://www015.upp.so-net.ne/minato/
10月25日(日)には虎ノ門のJTホールアフィニスにて「第13回定期演奏会」が開催されます。


当館の5月のロビーコンサートは30日(土)3:30からです。演奏は武蔵野音楽大学に所属する学生さんたちの木管アンサンブルを予定しています。
どうぞお気軽にご来館ください。
黒川
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by matsu_bi | 2015-04-29 11:41 | 関連イベント

ロビーコンサート アートとともに 弦楽カルテットのひととき

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日差しも穏やかな2月28日土曜日の午後、本年2回目のロビーコンサートを開催しました。

今回の演奏は弦楽合奏団 ENSEMBLE MINATO のみなさん。2004年から港区を拠点として活動している音楽家集団の主要メンバーが、「カノン」「亡き王女の為のパヴァーヌ」「四季より『冬』第2楽章」「管弦楽組曲第3番より アリア」の4曲を演奏してくださいました。
展示室にもその美しい調べが届き、皆さん思い思いの場所で楽しんでいらっしゃいました。

今月28日(土)も3:30からコンサートを予定しています。
演奏はフルーティスト槇本吉雄さんです。
皆様のご来館お待ちしております。                            黒川

                                                              
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by matsu_bi | 2015-03-04 12:21 | 関連イベント

7/26(土)ロビーコンサート Vol.2  モンパルナスのアーティストたち

 去る7月26日(土)午後5:30から 松岡美術館 ロビーコンサートVol.2「 モンパルナスのアーティストたち―LES SIX(フランス6人組)の曲を中心に 管楽アンサンブルとトークの夕べ」を開催しました。
演奏は武蔵野音楽大学を代表して、各地で公演を行っている若き精鋭たち。この日も猛暑ではありましたが、庭の緑をバックに、軽やかなパリの風薫る、20世紀初頭の音楽をお楽しみいただきました。

現在開催中の「松岡清次郎生誕120年 巴里をいのちを 謳歌しよう」では20世紀初頭に活躍したエコール・ド・パリの画家たちの作品を中心にご紹介していますが、この時代は音楽の世界でも若き気鋭の作曲家たちが、新しい扉を開き始めていたのです。第1部と第2部の間に、美術史家であり、武蔵野音楽大学の講師でもある熊澤弘先生に、絵画を鑑賞しながら、20世紀初頭のパリ画壇と音楽の関係などについてお話していただきました。

演奏されたのはジョルジュ・オーリックの「オーボエ・クラリネット・ファゴットの三重奏」に始まり、アルテュール・オネゲル「牝山羊の踊り」、フランシス・プーランク「ホルン・トランペットとトロンボーンのためのソナタ」、ダリウス・ミヨー「ルネ王の炉辺」、ジャック・イベール「木管五重奏のための3つの小品」まで、全5曲。日本では演奏される機会の少ない曲だけに、みなさん堪能されていました。

お客様のアンケートでも「美術と音楽のコラボレーションが良かった」というご意見を多数いただきました。
これからも、松岡美術館ならではのコラボレーション企画を心がけたいと思います。

本年のロビーコンサートは、企画・運営の実務を、アートマネジメントを専門とする武蔵野音楽大学音楽環境運営学科の先生方、学生の方々とともに取り組んでいきました。美術館という社会教育機関と、大学という教育機関のコラボレーションによって、大きな成果を得られたと考えています。コンサート当日も、ご協力いただいた武蔵野音楽大学の学生の皆さま、先生方、本当にありがとうございました。                            黒川
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by matsu_bi | 2014-08-16 17:45 | 関連イベント

モンパルナスのアーティストたち  LES SIX(フランス6人組)の曲を中心に


今年も当館では去年ご好評を頂きました
ロビーコンサート第二弾を開催致します!


モンパルナスのアーティストたち 
LES SIX(フランス6人組)の曲を中心に

管楽アンサンブルとトークの夕べ



本日4日現在、まだまだ定員に余裕があります。
詳細は当館ホームページ、新着情報をご覧ください@
皆様のご参加 心よりお待ち申し上げております◆◇

こちらは昨年のコンサートのもようです。
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(小林)
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by matsu_bi | 2014-07-04 17:40 | 関連イベント

ロビーコンサート バロック音楽の夕べ



8月3日(土)閉館後の午後5時30分から、当館では初めてのクラッシック音楽のロビーコンサート 《バロック音楽の夕べ》を開催しました。
出演は港区を拠点とし活動されている 弦楽合奏団 アンサンブルみなと(ENSEMBLE MINATO)のみなさん。今回は総勢17名のメンバーの中から
1stヴァイオリン 高橋直子さん 
2ndヴァイオリン 山形淳子さん 
ヴィオラ 鈴木信子さん 
チェロ 相馬匡彦さん
というベテランの方々がカルテットを編成して下さいました。
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パッヘルベルのカノンに始まり、ヴィヴァルディ、ヘンデル、レスピーギ、モーツァルトそして、ラヴェル、バッハと、心地よい弦楽四重奏の演奏に酔いしれ、癒されたひとときでした。ご参加いただいたお客様からも、「とても良かった」というお言葉を、たくさんいただきました。
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スペースの関係上定員は40名とさせていただきましたが、募集を上回るお申し込みをいただき、多くのお客様にご迷惑をおかけしました事、心よりお詫び申し上げます。

また、今回はコンサートのチラシ、プログラムの作成と当日の会場づくりなどに、武蔵野音楽大学音楽学部音楽環境運営学科の学生のみなさんと、指導講師の熊澤弘先生が加わって下さいました。

暑い中、ご参加下さった皆様、アンサンブルみなとの皆様、そしてご協力くださった皆様
本当にありがとうございました。これからも、このような活動を続けられるよう努力したいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

さて、もう日にちが迫っておりますが、今回の「松岡コレクション 印象派とその時代」のもう一つの関連イベント、ワークショップ「色・いろ・響き合う枝」は8月10日(土)11:00から開催予定です。こちらはまだ人数に余裕があります。参加ご希望の方は美術館にお電話でお問合わせください。電話番号は03-5449-0251です。     (黒川)
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by matsu_bi | 2013-08-08 18:28 | 関連イベント

「女性美」イベント


 「大和撫子の粋、しぐさの美 PART2」
 大変報告が遅くなりましたが…4月8日(日)満開の桜の下、第2回目の「大和撫子の粋、しぐさの美」イベントが行われました。
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 講師と舞は前回同様、花崎杜季女先生とお弟子さんである花崎杜季紅さん。唄と三絃は、海外公演や津軽三味線演奏家の方とのコラボで活躍されている、菊千満千賀(きくちまちが)さんが担当して下さいました。舞は「黒髪」。千賀さんは「新娘道成寺」も聴かせて下さいました。
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 暮れゆく空に霞む満開のソメイヨシノは、ときおり風に舞い、優美な地唄舞の世界に文字どおり花を添えてくれました。
 実は当館の古木の桜、6本の内3本は本年が見おさめ。既に樹齢90年近くなっていると思われ、傷みが激しく「女性美」展終了後に伐採しました。この桜にとっても、今回のイベントは良い思い出になってくれたでしょうか。毎年、眼も心も楽しませてくれた桜たちに、改めて感謝したい気持ちです。
 さて、イベントは今回も、男性3名を含む大勢のお客さまをお迎えし(20代から60代まで、年齢層も幅広く!)地唄舞鑑賞の第一部と、しぐさのレクチャーの第二部という構成で持たれました。静と動。かたくなっていた身体をほぐしつつ、体幹を意識して、「しぐさの美」を学びました。
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 2週に渡ってお届けしたイベント、ご参加下さった皆様には改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。今後も、ロビーでお楽しみいただけるイベントを企画していきたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。(黒川)
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by matsu_bi | 2012-04-27 17:42 | 関連イベント

「女性美」イベント 「大和撫子の粋、しぐさの美」

 4月1日(日)17:30から地唄舞の鑑賞と、日本女性ならではの「しぐさ」について学ぶというイベント「大和撫子の粋、しぐさの美」が行われました。
 庭の桜がようやく、ちらほらと開き、舞と三絃に趣を添えてくれました。
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 講師は花崎流家元であり、地唄舞普及協会の代表でもある花崎杜季女(はなさきときじょ)先生。初めに、地唄舞の歴史と、舞「黒髪」についての解説をして下さいました。この日の唄と三絃は当堂音楽会理事であり、奈良、大阪をはじめ海外でも古典地歌ライブやリサイタルを行われている菊聖公一(きくせいこういち)さんが担当して下さいました。舞は花崎流名取の花崎杜季紅(はなさきときく)さん。
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 徐々に暮れてゆく庭をバックに、三絃の響きと、のびやかな菊聖さんの唄声、しっとりと優雅な舞・・・しばし、あわただしい日常を忘れ「お座敷」にいるような時間を味わうことができました。菊聖さんは「浪花十二月」も聴かせて下さいました。
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 15分ほどの休憩をはさみ、場所を展示室に移し、美人画を見ながら「美しいしぐさ」のレクチャー。手をあげるとき、振り返る時、立ち上がる時・・・など、皆さんのしぐさが、少しづつ変わってゆく様子が、後ろから拝見していてよくわかりました。先生のユーモアを交えたレクチャーに、ぎこちなくも、自然と体が動いてしまいます。
明日から皆さん素敵な「大和撫子」に変身!かもしれません。(男性も熱心に参加されていました。)
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 和気あいあいと、静と動のひととき。4月8日(日)のイベントはまだ余裕がございます。
気軽にお楽しみいただける「古典芸能」と「女性美」のコラボレーションご入館料込¥3000で承っております。8日には桜も満開、花吹雪かもしれません。この機会をどうぞお見逃しなく!! イベント参加のお申し込みは03-5449-0251 松岡美術館イベント担当黒川までお願いいたします。定員になり次第締め切ります。お早めにどうぞ!

詳細はこちらから
「大和撫子の粋、しぐさの美」


(黒川)
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by matsu_bi | 2012-04-03 18:02 | 関連イベント

「遥かなる時代―物語の絵画」展■関連イベント『朗読の夕べ』第2回

11月12日(土)17時30分より展示室5「遥かなる時代(とき)ー物語の絵画」のイベントとして、第2回目の「朗読の夕べ」が催されました。
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 当日は穏やかで暖かく、夕方からの美術鑑賞に快適な日和となりました。
六曲一双の源平合戦図屏風の前で渡辺多寿子さんによる朗読と語りがあり、
演目は「祇王と仏御前」、「壇ノ浦の平氏滅亡」でした。今回も最後に、内容の雰囲気に合ったシャンソンを2曲お聞かせ下さり、余韻をのこしつつ終了しました。
 来年の展示でも4月にイベントがありますので、皆様のご参加をお待ちしております。(Λ)
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by matsu_bi | 2011-11-13 11:09 | 関連イベント

「遥かなる時代―物語の絵画」展■関連イベント『朗読の夕べ』

   只今開催中の企画展「日本の和美・彩美(わび・さび)」の、
   「遥かなる時代―物語の絵画」展イベントが、昨日行われました(=^・ェ・^=)

イベント風景


   その名も、「朗読の夕べ」。17時半から始まり、約40分間でした。
   松室加代子さん作《燭光》を背に、渡辺多寿子さんによる語りと朗読で、
   細川忠興の正室 ガラシャ夫人(1563-1600) の知られざるドラマが
   綴られ、楽しいひと時でした。しかも、最後にシャンソン(手話付き)の
   ‘おまけ’まで。今回の雰囲気に合った曲を用意されていて、趣深かったです。

   次回開催は、 11月12日 (土)です。(内容 平家物語より)

   *料金は11月11日(金)までにご連絡をいただけましたら、
   入館料+200円です。 (当日は入館料+500円なので要注意!)
   ※また招待券や、ぐるっとパスのご利用では、200円となります。

   お問い合わせは03-5449-0251へお願いします。
   せっかくの機会ですので、奮ってご参加ください(´∀`)
   皆さまのご予約 おまちしております**

  
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by matsu_bi | 2011-10-23 15:00 | 関連イベント

松岡美術館 公式ブログ
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