松岡美術館 ブログ

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ハガキ

新しいハガキが入荷しました(^∀^)

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by matsu_bi | 2011-01-30 11:45 | 最新情報・お知らせ

Story-アニマルズ



本日は展示室6よりご紹介します。

渡辺宏≪Story-アニマルズ≫
1975年 油彩 カンヴァス
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195×195 ㎝


渡辺宏氏より
今回の企画展にあたり
お手紙を頂戴いたしましたのでご紹介いたします。


「Story-アニマルズ」は私が30代に入った頃の作品です。絵画の変革の時期でアメリカのスーパーリアリズムが上陸し、アクリル絵具の登場に飛びつき制作していたのを思い出します。使いなれた筆を使わずエアーブラシで色彩を作り、人物、静物、風景にこだわらず絵の中で組み合わせ、時間と空間を一点に固定しようとする意図を持って自分の世界を作る事を考えておりました。幻想的な女性美、平面化した動物の模型、静物を抽象的な画面構成の中で色の彩度、明度の巾を出すよう心がけていました。自分の絵を見てくれる方に絵の中のStoryを作って戴ければと考えながら制作しておりました。
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by matsu_bi | 2011-01-28 15:13 | 企画展について

燈と古経を拝す

本日は展示室5より2作品ご紹介します。

堀川公子≪燈≫
1985年 紙本着色
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71.5×46.5 ㎝

堀川公子≪古経を拝す≫
1985年 紙本着色
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224×170㎝


堀川氏より
今回の企画展にあたり
お手紙を頂戴いたしましたのでご紹介いたします。

謙虚に祈る「心」の雰囲気を何とか絵にしたく、表情は勿論の事、バックに各々普賢菩薩、不動明王を幻想的に描き、衣装等、時代考証の上描き、一字一沸の古経は中々最後の資料がなく苦労した事をつい此の間の様に思い出しました。こう云う一連の作品群を試みに描く手始めの制作だったので非常に私にとって忘れ得ぬなつかしい作品でございまして、松岡美術館に所蔵して頂き大変光栄に存じます。(原文まま)
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by matsu_bi | 2011-01-27 15:34 | 企画展について

静かな移行



本日は展示室5より

長宗希佳≪静かな移行≫
1984年 油彩 カンヴァス
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162.1×162.1 ㎝

長宗氏は
不安定な美の構築について
絵を描き始めた頃、ものが安定した状態というのはあまり美しくないのではないか、逆に言うと本当の安定なんかあるのかと疑問をもつようになりました。つまり、この世で永遠なものと言えばなんだろうか、万物はやがては朽ち果て、ようするにいろいろな意味ですべてのものは回っているのではないかと思うようになったわけです。崩れ落ちそうなハッとするような瞬間の美しさ、そこに何かを探し求めたいと思っています。と語られています。(平成6年長宗希佳自選展図録より)
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by matsu_bi | 2011-01-26 16:18 | 企画展について

お手紙


先日いらした岩田満穂氏より
お手紙頂戴いたしましたので
ご紹介します。

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先日、私は松岡美術館を訪ね、たちまちタイムスリップ!!あのころの記憶がまざまざとよみがえりました。展覧会の搬入日がせまり、職場の宿直室で深夜まで必死になってかいてことを思い出しました。松岡清次郎様の目にとまり、縁があってコレクションにして頂きました。この素晴らしい縁に感謝します。(原文まま)


わざわざお手紙ありがとうございます。
またぜひ遊びに来てください(^∀^)
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by matsu_bi | 2011-01-26 12:56 | 企画展について

芸人たち


本日は展示室6より

肥後英武≪芸人たち≫
1981年 油彩 カンヴァス

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227.5×162 ㎝


肥後氏より
今回の企画展にあたり
お手紙を頂戴いたしましたのでご紹介いたします。


芸人たちを制作していた頃は、現職の小学校の教員でしたから国展の出品作の大形の作品は帰宅後夜になってからが制作の時間でした。次の日の勤務がありますから午前1時までと時間を決めて制作していました。体力と気力勝負でした。なつかしい思い出です。(原文まま
)
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by matsu_bi | 2011-01-25 15:18 | 企画展について

バビロン追想とアトランチス物語


本日は2作品ご紹介いたします。

展示室5より

真野広≪バビロン追想≫
1978年 油彩 カンヴァス
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163×130 ㎝

真野広≪アトランチス物語≫
1984年 油彩 カンヴァス
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130×97 ㎝

創立者である松岡清次郎は、馬と裸婦の絵画を好んでいました。真野広氏の作品は数点(未展示有)所蔵しており、来年1月開催の女性美展(仮)に出品する予定です。ご期待ください!
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by matsu_bi | 2011-01-23 16:41 | 企画展について

仮面A

本日は展示室6よりご紹介いたします。

金子隆一≪仮面A≫
1985年 油彩 カンヴァス
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162×162 ㎝


金子氏より
今回の企画展にあたり
お手紙を頂戴いたしましたのでご紹介いたします。

当時家族で木下大サーカスを見に行き私のモチーフになったのがピエロです。ピエロのもつペーソスを描いて行くことになりました。子供が遊んでいた当初の輪なげとかフラフープが時代を物語る、特に光と影、ピエロの動きに苦労しました。(原文まま)
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by matsu_bi | 2011-01-21 15:48 | 企画展について

ぽかぽか陽気?

あれ?
庭園の蹲(つくばい)の横にお客様の姿が…

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暖かい館内から眺めていると、なんだか春の一コマのようです

(松岡)
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by matsu_bi | 2011-01-20 14:45 | その他

ベネチア異変

みなさま体調などいかがですか?

当館では花粉に敏感な職員がさっそく対策をしていました。

何か異変を感じたら
ご無理なさらず、早目の対策をしてくださいね(>_<)


本日は展示室5よりご紹介いたします。

角浩≪ベネチア異変≫
1985年 油彩 カンヴァス
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162×130 ㎝

角浩 氏は
幼い頃から墨絵や洋画に興味を持っていました。東京美術学校在学中には演劇や舞台美術に熱中するなど、様々な要素を取り込んで独自の表現として確立しました。広く芸術全般を愛好して世界各国を旅し人生を楽しみました。時代や国境、ジャンルなどを越えたところにテーマを求め、幻想的で物語性を帯びた、ロマンとファンタジー溢れる作品を描きました。
フランスに渡ることで世界が広がり、各国での作品発表によって国際的にも評価されました。
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by matsu_bi | 2011-01-19 17:35 | 企画展について

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