松岡美術館 ブログ

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「わたしの大きさのわたし」が描けました

すごいです!子どもたちの集中力。
 7月27日のワークショップには6名の子どもたちが参加してくれました。
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 3:30までの予定を上回ってしまいましたが、立派な「わたしの大きさのわたし」が描けました。スタイルも洋服もさまざま。鏡を見ているわけでもないのに、なんとなく自分に似ているのが不思議。素晴しいパワーで、ダイナミックに描き上げてくれました。
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 次回は8月3日です。まだ間に合います。お電話下さい。まだ幼稚園だから、と、ご遠慮なさらずにご相談下さい。子どもたちの、新たな才能に出会えますよ。(P)
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by matsu_bi | 2011-07-30 16:00 | ワークショップ

貸出展示のお知らせ

ホテルオークラ東京「アスコットホール」にて

・竹内栖鳳≪涼蔭≫
・堅山南風≪秋草≫

2作品を展示いたします(^∀^)


2011年8月6日(土)~28日(日)
第17回 秘密の名品 アートコレクション展
文化勲章受章作家の競演 


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どうぞよろしくお願いいたします(^∀^)



(ユアサ)
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by matsu_bi | 2011-07-28 17:11 | 最新情報・お知らせ

「空海と密教美術」展レセプション

先日、東京国立博物館で行われている「空海と密教美術展」のレセプションに行ってまいりました。
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“展示作品の98.9%が国宝・重要文化財”ということで、文字通りのお宝尽くしでしたが、その中でも特にお勧めしたいのが、展示コーナーの最後に控える仏像曼荼羅。京都・東寺の立体曼荼羅から、出開帳よろしく8体が展示されています。
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暗い室内にスポットの光で浮かび上がる仏像の姿は、3年前に東寺講堂で見たそれらとはまったく違うイメージを受けます。
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これは、空海の意図した立体曼荼羅ではないので仏像曼荼羅としてあるのです。

思えば、我々にとってはどちらでの観覧も「非日常」の行動ですが、仏像にとっては東寺での姿が「日常」、東博での姿は「非日常」ということになります。

美術館・博物館の作品の展示方法には
新たな世界観の中で思い切り非日常を演出する方向
時代や背景を含めて作品の日常を忠実に再現する方向
ただ作品のありのままを飾らずに見せる方向
などいくつも考えられます。
その視点から見てみると、この「空海と密教美術」展は、非日常の演出の中にも密教世界の日常への畏敬の念が伝わってくるような、非常にバランスの取れた展示方法だなという印象が残りました。

詳しくはこちら

(個人的には醍醐寺の大威徳明王の牛が気になる松岡)
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by matsu_bi | 2011-07-28 16:41 | レセプション

掲載誌のご案内

涼しい♪
本日は冷房いらずでしたね♪
過ごしやすいお天気のおかげでたくさんのお客様がいらっしゃいました♪



さてさて



下記の雑誌にご紹介いただいたのでご案内します(^∀^)

DIVAISM
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(ユアサ)
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by matsu_bi | 2011-07-22 16:49 | 最新情報・お知らせ

ワークショップ参加者募集中

 昨年から、当館では小学生向けのワークショップを始めました。「MMOAアートからアートしよう」は松岡美術館(Matsuoka Museum of Art)のワークショップのテーマタイトルです。

 昨年は「印象派の絵を見て、フラワーアレンジメントにチャレンジ」と題し、小学1年生から、5年生までが、フラワーアレンジメントに挑戦してくれました。完成した作品はその場で「絵」にしました。
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 昨年はピサロやヴァルタの「花」の絵を展示していたので、それを鑑賞してからアレンジメントをしたのですが、見本もなし、特別な指導もなし。ただ、ほんの少し花の扱い方を説明しただけで(子どもたちはほぼ全員がフラワーアレンジ初体験)、とても素敵なアレンジが出来上がりました。

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 今年は、「西洋絵画の中の人びと」にちなんで、「わたしの大きさのわたし」と題し、等身大の自分を描くというワークショップを企画しています。募集は小学1~3年生まで。1回8名と限定されていますが、まだ余裕があります。参加費は無料です。夏休みの自由研究としても発表できることと思います。詳細はこちら

ただいまFAXが不調ですので、お問い合わせはお電話でお願いします03-5449-0251 です。
 
アートな夏をお子様と楽しんでみてはいかがでしょう。(P)
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by matsu_bi | 2011-07-22 11:56 | 最新情報・お知らせ

汐留ミュージアムレセプション

汐留ミュージアムレセプションに行って参りました(^∀^)

濱田庄司スタイル展7/16(土)~9/25(日)


人間国宝であり現代陶芸の第一人者として有名な濱田氏。
展覧会では、これまであまり取り上げられなかったモダニストとしての濱田氏をご紹介しています。

今までとは違った濱田氏に出会えることでしょう(^∀^)

ぜひ行ってみてくださいませ♪


(ユアサ)
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by matsu_bi | 2011-07-15 17:01 | レセプション

青のうつわ 密かに狙っているもの

先日ご紹介した、青花葡萄文大盤の先を左折すると、こんな感じに明時代の永楽期から宣徳、成化の青花磁が並んでいます。
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今回展示されている青花磁の中で、もう一つのお気に入りは青花花果文盤
「大明成化年製」銘が口縁外側の辺りに書かれていて、ケースの前で少し屈んで見上げれば、はっきりは読めないかもしれませんが、何かが書いてあるのは見えるはず。拡大写真も添えてあります。
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成化期のものは当館ではこれが唯一の所蔵品。薄い器壁の優美な姿形、絵付けの淡い青の色あいも上品で、うっとり見惚れてしまいます016.gif この盤の主役は石榴(ざくろ)ですが、葡萄の盤と同様に主文様の周囲に脇役たちがいます。林檎、桃、茘枝(れいし)、サクランボの可愛らしい折枝が描かれ、フルーツ尽くしの趣向です。
青のうつわ −東洋の染付と青磁を中心に− のページで拡大画像をご覧下さい。こちら

そして、この盤をモティーフにして、ミュージアムショップで今回初めて作ったオリジナルのペーパーウェイトがありまして、とっても気になっています。
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厚いガラスを通して見える文様の歪み加減がなんとも涼しげで美しく、もしももしも売れ残ったら引き取りたいな~と密かに狙っているのですが、首尾は如何に?! 012.gif (Terajima)
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by matsu_bi | 2011-07-14 17:01 | 企画展について

智美術館レセプション

虎ノ門の高台にある智美術館に行って参りました(^∀^)

現代を代表する青磁作家、川瀬忍氏の美術館での初めての個展だそうです。


川瀬忍の青磁 天青から 静かなる青へ7/9(土)~9/25(日)
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とてもきれいなラセン階段で、思わずパシャリ♪
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展覧会では、作陶の変遷を辿る初期の秀作から、本展にて発表する最新作まで
70点余りの作品によりその青磁の魅力をご紹介しています。



ぜひ行ってみてくださいませ(^∀^)



(ユアサ)
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by matsu_bi | 2011-07-13 17:22 | レセプション

美しいキモノ

本日、ハースト婦人画報社様より
「美しいキモノ」という季刊誌の撮影で
黄前ナオミさんと篠原千保さんがお見えになりました(^∀^)


黄前ナオミさん
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篠原千保さん
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2011 年8月20日発売予定です。

お楽しみに~





(ユアサ)
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by matsu_bi | 2011-07-11 17:00 | 広報活動

掲載誌のご案内

2誌にご紹介いただきました(^∀^)


いっとく
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展覧会ガイド
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by matsu_bi | 2011-07-06 11:52 | 最新情報・お知らせ

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