松岡美術館 ブログ

<   2012年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧




コモレバイベント

本日、季刊誌コモレバのイベントが当館で行われました(^∀^)

「作家・太田治子さんとご一緒する美術鑑賞会&ランチを楽しむ会」という企画で
37名様が参加されました。

中には、名古屋からいらしたお客様もおられ、感激いたしました。
本当にありがとうございます。


「¿Como le va?(コモレバ)」は、スペイン語で「ご機嫌いかが?」「調子はいかが?」
といった意味の言葉だそうです。
シニア世代と呼ばれる方々をターゲットとし、「心を遊ぶ」「時を遊ぶ」をテーマに、
さまざまな情報をお届けしているフリーマガジンです。

参加された皆様、とても生き生きとしてらして、当館職員はたくさん元気をいただきました(^∀^)
e0200353_1634837.jpg



みなさまも「¿Como le va?」をぜひご覧くださいませ♪

配布場所などの詳細は、こちらをクリック♪♪




(Y)
[PR]



by matsu_bi | 2012-06-20 17:12 | 最新情報・お知らせ

「日本の美・発見Ⅶ 祭 MATSURI」展レセプション

先日、出光美術館で開催中の『日本の美・発見Ⅶ 祭 MATSURI』
のレセプションに行って参りました。
祭と言えば屋台、くじ引き、綿菓子、金魚すくい…
その程度のイメージしか湧かない私が今回のレセプションの記事を
書くのは大変心苦しいのですが、見てきた感想を書いていこうと思います。
e0200353_10395184.jpg

今展は室町時代から江戸時代までの風俗画20点。
祭、特にその中の祭礼・芸能の舞台となった<場>に焦点を当てた展示会です。
「お祭り騒ぎ」という言葉にあるように祭りというと大変賑やかな印象が強いのですが、
重要文化財「祇園祭礼図屏風」に描かれている人々の様子は、神を祀る神事として厳粛で静かな印象を与えるものでした。
一方、京都の祇園祭と江戸の三社祭の比較では、上半身裸の男達が神輿を担ぎ山車を引く姿などが生き生きと描かれていて、当時の人々の活気や息遣いが感じられ、祭のもつ厳粛さと賑やかさがよく表れていました。
また、祭りにおける遊楽、歌舞伎の元祖と言われる阿国歌舞伎、それを模倣し風紀を乱すという理由で禁止された遊女歌舞伎、代わって登場した、女装の美少年達による若衆歌舞伎という変遷も非常に興味深いものでした。
祭に対する意識が希薄な自分にとって、今展は祭というものを見直す良い機会となりました。
重要文化財・美術品を含む20点の展示品全てが館蔵品ということで、その保存状態の素晴しさ、
コレクションの豊富さには驚かされました。
見にいけばよかった…と後の祭りになってしまわぬよう興味のある方は会期中に是非行ってみてください。
『日本の美・発見Ⅶ 祭 MATSURI』-祭礼・遊楽・名所
2012年6月16日(土)~7月22日(日)
詳細はコチラ

(はじめ)
[PR]



by matsu_bi | 2012-06-19 11:56 | レセプション

掲載誌のご案内

下記の雑誌にご紹介いただきました(^∀^)


和樂

e0200353_14112885.jpg


みなさまぜひご覧くださいませ♪
[PR]



by matsu_bi | 2012-06-15 14:12 | 最新情報・お知らせ

シャガール展

本日より長崎県美術館で開催の「シャガール展2012 愛の物語」に、当館所蔵のシャガール作品より
《ラ・ペ通り》油彩、カンヴァス 1953~54年
《青い鳥》 油彩、カンヴァス 1944年
《ノートルダムの眺め》リトグラフ、紙 1980年
の3点を貸出展示いたします。

詳しくはこちら

また、当館で開催中の「モディリアーニ、藤田、そしてピカソ…情熱と憂愁―パリに生きた外国人画家たち」にも6点を展示中です。

シャガールファンの皆様、両展をよろしくお願いいたします。040.gif

(松岡)
[PR]



by matsu_bi | 2012-06-10 12:00 | 貸出展示

あーとなおしゃべり

 真夜中のパリで・・・

 久々に劇場で映画鑑賞をしました。大画面はやはり違います。061.gif

 鑑賞したのはウディ・アレン監督作品「ミッドナイト・イン・パリ」。売れっ子の脚本家ではあるけれど、本当は小説を書きたい主人公ギル(オーウェン・ウィルソン)は、婚約者とその家族とパリに滞在中。彼のあこがれは1920年代のパリ。そう、エコール・ド・パリの時代です。

 ある晩12時の鐘を聞いたギルは、その時代にタイムスリップしてしまいます。そこで出逢うのが、大好きなヘミングウェイであり、ピカソでありダリ。やがては、さらに時代をさかのぼり、ロートレックにまで会ってしまうのです。
 ちょっとしたアメリカの問題点なども垣間見える、お洒落なラブコメディ。ノスタルジックなエコパリの時代観もたっぷり味わえます。主演のオーウェン・ウィルソンのアメリカンカジュアルもお楽しみ。もちろん1920年代「狂乱の時代」と言われたパリのファッションにも注目です。監督のこだわりはいつもながら、細部に見え隠れしています。
ちょっと、パリに行きたくなりました。053.gif

当館では9月23日(日)まで、モディリアーニ、藤田、ピカソそしてシャガール、キスリングなどエコール・ド・パリの画家たちの作品をご紹介しています。作品の向こう側の時代を映画で感じ、ご鑑賞いただくと、同じ絵も、また違う味わいになるかもしれません。ぜひ、お試しください。(P)
[PR]



by matsu_bi | 2012-06-06 11:24 | その他

掲載誌のご案内

下記に掲載いただきましたのでお知らせします(^∀^)

東京散歩2013
e0200353_10554943.jpg



美術教科書(中学美術)
e0200353_1123098.jpg



『モナ・リザ』に並んだ少年西洋絵画の巨匠たち
e0200353_1191145.jpg



沿線だより
e0200353_11402079.jpg

[PR]



by matsu_bi | 2012-06-01 11:51 | 最新情報・お知らせ

松岡美術館 公式ブログ
by matsu_bi
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

フォロー中のブログ

検索

ファン

ブログジャンル

画像一覧