松岡美術館 ブログ

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特別展「川合玉堂―日本のふるさと・日本のこころ―

貸出展示のお知らせです(^∀^)

2013年7月9日(火)―8月4日(日)まで
山種美術館にて下記の作品をご覧いただけます。


川合玉堂《磯千鳥図》 1922年 絹本金地・彩色
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山種美術館
特別展 生誕140年記念 川合玉堂―日本のふるさと・日本のこころ―
2013年6/8(土)―8/4(日)



ぜひご覧くださいませ♪
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by matsu_bi | 2013-07-07 10:36 | 貸出展示

レオナール・フジタとパリ(その2)

熊本県立美術館で開催中の「レオナール・フジタとパリ 1913-1931」で当館所蔵の《聖誕 於巴里》を貸出展示していますが、先日その模様を送っていただきました。
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図録では「1910年代後半の藤田の代表作と目される作品」と評していただいています043.gif

なお、熊本県立美術館(~8月25日)の後は北九州市立美術館(8月31日~10月20日)へ巡回展示いたします。

詳細はコチラ

(松岡)
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by matsu_bi | 2013-07-05 11:08 | 貸出展示

レオナール・フジタとパリ

貸出展示のお知らせです(^∀^)


2013年7月2日(火)―8月25日(日)まで
熊本県立美術館にて下記の作品をご覧いただけます。
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藤田嗣治《聖誕》 1918年 油彩 カンヴァス


熊本県立美術館
レオナール・フジタとパリ
2013年7/2(火)―8/25(日)



熊本県へお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいませ♪







(ユアサ)
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by matsu_bi | 2013-06-26 15:34 | 貸出展示

智美術館レセプション

先日、智美術館のレセプションに行って参りました(^∀^)


百の記念 篠田桃紅の墨象 展
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今回の見どころを学芸員の方にうかがったところ
「篠田桃紅氏の100歳を記念した展覧会を、篠田氏の作品を美術館の内装として常設する当館で開催します。
智美術館としては、初めての平面作品のみの展覧会です。展示室と作品が絶妙にマッチしていて、作品のみならず空間としても見ごたえのある展覧会になりました。是非、お運びください。 」
とのことでした。

篠田桃紅先生は、会場を驚きの速さで歩き、とても100歳とは思えませんでした。
作品の魅力もさることながら、先生のお着物を召された美しい姿も大変印象的でした(^∀^)


5月26日(日) まで開催ですのでぜひ♪




(ユアサ)
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by matsu_bi | 2013-04-26 11:47 | レセプション

菊池寛実記念 智美術館

智美術館に行って参りました(^∀^)



菊池寛実記念 智美術館

十三代・十四今泉右衛門― 色鍋島の粋  2012年10/6(土)-2013年1/6(日)


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今回の見所を担当の学芸員の方にお伺いいたしました!

「ずばり現代色鍋島の文様と技法です。」とのこと。

気品と創造性あふれる色鍋島に現代性を打ち出した十三代。
その意志を継ぎ、貪欲に制作を続ける十四代。
伝統に立脚しながらも、文様と技法を独自に展開させ、現代の色鍋島を追求。

十四代は今年、襲名10年を迎え、本展では、十四代の作品を中心に襲名後10年の
軌跡を辿るとともに、十三代の作品とあわせた50点で現代色鍋島の粋をご紹介しています。

ぜひご覧くださいませ(^∀^)



(ユアサ)
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by matsu_bi | 2012-10-19 17:18 | 最新情報・お知らせ

サントリー美術館 レセプション

8/7(火)サントリー美術館のレセプションに行って参りました(^∀^)

子どもから大人まで楽しめる体験型の展覧会となっています。

なんだかテーマパークに遊びに行っているような感じでワクワクしちゃいました♪

ほんの一部ですがご紹介いたします。


京都街中タッチパネル
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指でふれた部分の画面が拡大されます!
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円柱を回して穴からのぞくとパラパラ絵に!
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顔はめパネルなりきり
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サントリー美術館 8月8日(水)-9月2日(日)
「来て、見て、感じて、驚いちゃって!おもしろびじゅつワンダーランド展」
 




みなさまも
ぜひ楽しんじゃってくださいませ(^∀^)





(湯浅)
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by matsu_bi | 2012-08-09 16:27 | レセプション

荒谷直之介展 人へのまなざし

貸出展示のお知らせです(^∀^)


佐倉市立美術館
荒谷直之介展 人へのまなざし 8月4日(土)―9月23日(日)  
にて下記の作品を展示いたします。


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《扇をもつみどり》荒谷直之助



千葉県へお越しの際は、どうぞご覧くださいませ(^∀^)
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by matsu_bi | 2012-08-05 10:37 | 貸出展示

貸出展示のご報告

昨日はホテルオークラ東京で開催中の「第18回 秘蔵の名品アートコレクション展」のレセプションにお邪魔いたしました。
東日本大震災復興支援チャリティーイベントということで、当館も昨年同様、所蔵作品をお貸出しております。

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下村観山《臨済》 大正3年頃(c.1914)




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下村観山《山寺の春》 大正4年(1915)


大観のもっとも有名な作品の一つ(と個人的には思っている)《村童観猿翁》のすぐ近くに展示してくださいました。
が、写真うつりが大変悪いので、是非実物をご覧にお出かけください!!


詳しくはコチラ


(松岡)
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by matsu_bi | 2012-08-04 17:08 | 貸出展示

「日本の美・発見Ⅶ 祭 MATSURI」展レセプション

先日、出光美術館で開催中の『日本の美・発見Ⅶ 祭 MATSURI』
のレセプションに行って参りました。
祭と言えば屋台、くじ引き、綿菓子、金魚すくい…
その程度のイメージしか湧かない私が今回のレセプションの記事を
書くのは大変心苦しいのですが、見てきた感想を書いていこうと思います。
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今展は室町時代から江戸時代までの風俗画20点。
祭、特にその中の祭礼・芸能の舞台となった<場>に焦点を当てた展示会です。
「お祭り騒ぎ」という言葉にあるように祭りというと大変賑やかな印象が強いのですが、
重要文化財「祇園祭礼図屏風」に描かれている人々の様子は、神を祀る神事として厳粛で静かな印象を与えるものでした。
一方、京都の祇園祭と江戸の三社祭の比較では、上半身裸の男達が神輿を担ぎ山車を引く姿などが生き生きと描かれていて、当時の人々の活気や息遣いが感じられ、祭のもつ厳粛さと賑やかさがよく表れていました。
また、祭りにおける遊楽、歌舞伎の元祖と言われる阿国歌舞伎、それを模倣し風紀を乱すという理由で禁止された遊女歌舞伎、代わって登場した、女装の美少年達による若衆歌舞伎という変遷も非常に興味深いものでした。
祭に対する意識が希薄な自分にとって、今展は祭というものを見直す良い機会となりました。
重要文化財・美術品を含む20点の展示品全てが館蔵品ということで、その保存状態の素晴しさ、
コレクションの豊富さには驚かされました。
見にいけばよかった…と後の祭りになってしまわぬよう興味のある方は会期中に是非行ってみてください。
『日本の美・発見Ⅶ 祭 MATSURI』-祭礼・遊楽・名所
2012年6月16日(土)~7月22日(日)
詳細はコチラ

(はじめ)
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by matsu_bi | 2012-06-19 11:56 | レセプション

シャガール展

本日より長崎県美術館で開催の「シャガール展2012 愛の物語」に、当館所蔵のシャガール作品より
《ラ・ペ通り》油彩、カンヴァス 1953~54年
《青い鳥》 油彩、カンヴァス 1944年
《ノートルダムの眺め》リトグラフ、紙 1980年
の3点を貸出展示いたします。

詳しくはこちら

また、当館で開催中の「モディリアーニ、藤田、そしてピカソ…情熱と憂愁―パリに生きた外国人画家たち」にも6点を展示中です。

シャガールファンの皆様、両展をよろしくお願いいたします。040.gif

(松岡)
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by matsu_bi | 2012-06-10 12:00 | 貸出展示

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