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ロビーコンサート アートとともに 音で感じる風景 武蔵野音楽大学

7月21日(土)15時30分より、2018年第3回目のロビーコンサートを開催いたしました。
出演者は、武蔵野音楽大学の杉森桜さん(ヴァイオリン)、齋藤恵さん(チェロ)、伊澤郁奈さん(ヴィオラ)。
プログラムは以下の通り。

【プログラム】
 ヘンデル《水上の音楽》
 エルガー《愛の挨拶》
 ベートーヴェン《弦楽三重奏のためのセレナード》

〈アンコール〉
 ヘンリー・マンシーニ《ムーン・リバー》
 井上陽水、平井夏美《少年時代》
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今年で6年目となる、武蔵野大学音楽環境運営学科の皆さんによるロビーコンサート『音で感じる風景』。今回はクラシックの名曲たちを爽やかに演奏してくださいました。
武蔵野大学音楽環境運営学科の皆さん、演奏してくださった杉森さん、齋藤さん、伊澤さん、今年の猛暑を吹き飛ばすような爽やかなコンサートをありがとうございました。
そして、ご来館くださいましたお客様、ありがとうございました。
次回のコンサートは11月17日(土)15:30~
武蔵野音楽大学の学生による木管アンサンブルを予定しております。
次回もどうぞお楽しみに。
皆様のご来館を心よりお待ち申し上げております。

山口
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by matsu_bi | 2018-07-28 14:10 | コンサート

ロビーコンサート アートとともに パンフルート 櫻岡史子 with ライアー あまね伶

6月30日(土)15時30分より、2018年第2回目のロビーコンサートを開催いたしました。
出演者は、櫻岡史子さん(パンフルート)、あまね伶さん(ライアー)。
プログラムは以下の通り。

【プログラム】
 《紫陽花》
 《鳥の歌(カタルーニャ民謡)》
 《世界に忘れられた小さな村(ルーマニア民謡)》

〈アンコール〉
 《カム・アゲイン》
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6月末土曜日の午後、パンフルートとライアーの幻想的な音色が、束の間みなさまを異国の地に誘いました。
今回、演奏してくださったパンフルートとライアーの起源は古代ギリシア時代まで遡ります。
パンフルートという名前はギリシア神話に登場する牧神パーンが吹いていたことに由来します。
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当館所蔵《ファウヌス頭部像》(現在、展示しておりません)
ファウヌスはローマ神話に登場する神でパーンと同一視される


また、ライアーもギリシア神話に登場しており、オリュンポス十二神の一人ヘルメスが発明したとされています。
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当館所蔵《ヘルメス頭部像》(現在、展示しておりません)

常設展示のミネルヴァ、ゼウス、アフロディテといった同起源の像をそばに、お聴きいただいたパンフルートとライアーの音色はいかがだったでしょうか。

演奏してくださった櫻岡さん、あまねさん、そしてご来館くださいましたお客様、ありがとうございました。
次回のコンサートは7月21日(土)15:30~
武蔵野音楽大学の学生による弦楽トリオを予定しております。
次回もどうぞお楽しみに。
皆様のご来館を心よりお待ち申し上げております。

山口

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by matsu_bi | 2018-07-03 16:41 | コンサート

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