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松岡美術館 ブログ

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長期休館のお知らせ

松岡美術館は収蔵作品の修復調査、設備点検のため

201962日(日)から2021104日(月)まで休館いたします。

お客様には大変ご迷惑をお掛けしますが、

何卒ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

なお、休館期間は状況により変更になる可能性がございます

最新情報はホームページ、各SNSをご覧ください。


Temporarily closed

for repair surveys of our collection

also equipment inspection.

2019.6. 2. Sun 2021. 10. 4. Mon


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ミシマ





by matsu_bi | 2019-02-20 10:08 | 最新情報・お知らせ

展示替えによる休館について

212日(火)~219日(火)は展示替えにより休館いたします。

220日(水)10時より開館いたしますのでよろしくお願い申し上げます。


~次回展のお知らせ~


次回は

展示室1で「古代エジプトの女性と女神」

展示室4で「松岡コレクション 元気な文様たち 五彩・青花を中心に」

展示室56で「館蔵日本画 伝統芸能と音色の響き」

を同時開催いたします。


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新展示もよろしくお願い申し上げます。

ご来館お待ちしております。


ミシマ





by matsu_bi | 2019-02-11 15:52 | 最新情報・お知らせ

ロビーコンサート アートとともに 音で感じる風景 武蔵野音楽大学

2018年11月17日(土)にロビーコンサートが行われました。
演奏は、武蔵野音楽大学選抜メンバーによる木管アンサンブルでした。
演奏者は、中島理子さん、飯島七海さん、斉藤佳音さんの3人です。
曲目は以下の通りとなります。

高橋宏樹、『3つの魔法』より
第1楽章「風の魔法」
2本のクラリネットとテナーサクスフォンによる三重奏。

ニコライ・ミャスコフスキー、『ロシアの5つの二重奏曲』より
「ワルツスタイル」
「哀愁的な気分」
「古き良き時代のスタイル」
「狩人の呼びかけ」

ミャスコフスキーは、モスクワ音楽院の作曲学科の教授でした。

ヨハン・セバスティアン・バッハ、『インヴェンション』より

第1番八長調
第9番へ短調

「音楽の父」とも称されるバッハ。
彼はその人生の中で、1000を越える曲を生みました。

ヨハン・セバスティアン・バッハ、『イタリア協奏曲』より
第1楽章(特別編曲版 編曲:栃尾克樹)
バッハがイタリア音楽にインスピレーションを受けて創作した曲。
急・緩・急の3楽章形式で、イタリア風の旋律が盛り込まれています。

アンコール曲
モーツァルト、『ディヴェルティメント第5番』
ザルツブルグにある騎馬学校の騎馬パレードのためにつくられたと考えられている曲。

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クラシックの心地好い旋律に癒しをいただきました。
また、その中に若き力強さがあり、一般で聴くクラシックとは一味違った音色が印象的でした。
このたびご来館いただいたお客様、誠にありがとうございました。
土曜日の午後のひととき、音楽と美術のコラボをお楽しみいただけたのなら幸いです。

ミシマ




by matsu_bi | 2018-11-20 10:21 | 関連イベント

古代エジプトの聖刻文字を読んでみよう

講座『古代エジプトの聖刻文字を読んでみよう』にご参加いただいた皆様、
本日は誠にありがとうございました。
古代エジプトの文字の世界はいかがでしたでしょうか?
今回はほんの少しだけ、古代エジプト人が何を考え暮らしていたのかをご一緒に覗いてみました。
この講座がそんな彼らに興味をもつきっかけとなれば幸いです。

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また、聖刻文字講座の第2弾、エジプトの死生観や埋葬習慣に関する講座、
ギリシア・ローマやガンダーラ美術の講座を希望するお声もありました。
多くのご意見やご質問により、私自身、大変学びとなる講座になりました。
今後、お客様のご意見を参考・反映した企画を行えるよう努力したく存じます。
本日はご来館ならびにご清聴いただき、誠にありがとうございました。

ミシマ




by matsu_bi | 2018-03-04 18:24 | 関連イベント

ワークショップ「古代エジプトの香り」を開催します!

*ワークショップは各回とも募集を締め切らせていただきました。

「古代エジプトの香り」と題したワークショップを開催します。

サロン ド フルール イコアのアロマ調香師・青木恵先生と当館学芸員が、
現在展示中の古代エジプト作品をもとに、香りにまつわるエピソードをご紹介します。
2人のトークショーの後は、ご参加の皆様に実際に香料を調合していただくワークショップとなります。
古代エジプト人が愛してやまなかった当時の香りをこの現代に蘇らせてみませんか?

詳細は以下の通りです。

受講料 3,000円(税込)
各回先着 20名
会場 松岡美術館
開催日 10月14日(土)10月27日(金)11月11日(土)11月24日(金)
各回とも閉館後17時30分より開始、終了は19時30分を予定しています。
募集締切は、各開催日の3日前までとなります。
11月11日(土)、11月24日(金)ともに定員に達したため、募集を締め切らせていただきました。

お申込・お問い合わせは、お電話(03-5449-0251)にて。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
ご質問・不明な点等がございましたら、担当の三島まで。


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ミシマ



by matsu_bi | 2017-09-21 17:22 | ワークショップ

港区広報トピックスに紹介されました!

港区広報トピックスに当館が紹介されました!
19分頃から当館が取り上げられています。館長松岡による企画展の解説です。
港区広報トピックス、Youtube のどちらからでもご覧になれます。

港区広報トピックス


今回、展示室4の企画展は、陶磁器以外の中国工芸に焦点を当て、青銅器、銅鏡、金銅仏、漆工芸、玉器の54件で構成されています。
青銅器は新石器時代末期から制作されはじめたといわれています。神や祖先を祀る儀式に用いられたこれらは、複雑怪奇な文様が器面を埋め尽くしています。また、漢時代や唐時代の鏡の裏面に施された装飾には、当時の人々が信じた神や聖獣が表されており、私たちを神秘の世界へと誘います。その他、唐時代の小金銅仏や、明・清時代の漆工芸、清朝の玉器を出品しています。
中国の工芸品をまとまった形でお出しするのは、2007年以来となりますので、是非ご覧くださいませ。

「館蔵 中国の工芸」展は、9月23日(土・祝)まで
開館時間 午前10時~午後5時(入館は4時30分まで)
休館日 毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)
会場 展示室4
観覧料 一般800円/65歳以上・障害者700円/中高大生500円(20名以上の団体は各100円引)


皆様のご来館を心よりお待ち申し上げております。


ミシマ





by matsu_bi | 2017-08-05 16:46 | 最新情報・お知らせ

上智大学学芸員課程 博物館実習・見学

本日、上智大学学芸員課程の授業が当館で行われました。

館長松岡、上智大学出身のOGで企画・販売担当の土橋、わたくし学芸員のミシマの3人が講義を行いました。

館長からは創立者松岡清次郎の紹介・所蔵作品・来館者サービス、土橋からは販売業務・教育普及活動・就職活動などについて講義を行いました。わたくし学芸員のミシマからは、学芸員の一年と主な仕事・一日のスケジュールについて紹介させていただきました。


質疑応答の時間では、教育普及活動の目指す場所、コレクションを新しく増やさないポリシー、就職のきっかけと学生時代の専門分野、多言語化について等の質問が寄せられました。

皆様真剣にメモを取って講義に参加されていました。本日お話した内容が少しでも学びになれば幸いです。

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講義中撮影も行っていたため写真ではわたくしミシマが写っていませんが、学芸員の業務についてお話させていただきました!(;´∀`)


(ミシマ)



by matsu_bi | 2017-05-25 16:39 | 学生

映画「エルミタージュ美術館 美を守る宮殿」試写会

昨日は、映画「エルミタージュ美術館 美を守る宮殿」の試写会に足を運びました。


エルミタージュ美術館は、ロシアのサンクトペテルブルクにある国立美術館です。エルミタージュとは「隠れ家」の意味で、もともとは創設者のエカテリーナ2世が気心の知れた人たちと過ごすための場所でした。
設立は1764年と古く、世界遺産にもなっています。ティツィアーノの初期作品《エジプトへの逃避》、ラファエロの《聖ゲオルギウスと竜》、レンブラントの《放蕩息子の帰還》、《ダナエ》など名品中の名品を所蔵し、ルノワール、モネ、マティス、ゴッホ、ゴーギャン、セザンヌ、ピカソなど、フランスの近代美術の名作もそろっています。


映画は、ロシアの美しい街並みと「エルミタージュ美術館は、ロシアの歴史そのもの」という台詞からはじまります。息を飲むような美しい映像と訴えかけてくる言葉に、冒頭から鷲掴みにされました。
「エルミタージュ美術館は、ロシアの歴史そのもの」という言葉の通り、本作は美術館所蔵の名品を紹介するにとどまらず、その背景となる歴史にスポットが当てられています。そこには、戦火から美術品を守り続けた歴代の館長と学芸員たちの知られざるストーリーがありました。


第二次世界大戦中、敵国からの脅威を避けるため、エルミタージュ美術館の職員たちは、コレクションを安全な地へと移動する大プロジェクトを開始しました。疎開先は、ウラル山脈中部の街スヴェドロフスク(現・エカテリンブルク)。列車によってコレクションは運ばれ、館内には絵を抜き取った後のおびただしい数の額が残りました。
ある日、疲弊した兵士たちがコレクションの大移動で空っぽになったエルミタージュ美術館に訪れたことがありました。しかし学芸員たちは空になった額の前で、以前飾られていた絵画の解説をはじめました。実物はそこにありませんが、兵士たちはその話を聞いて想像を膨らませ、幸せな心地になったと言います。過酷な状況下の中、美術品が人々に与えものは大きかったのです。


いまお話したのは、映画のほんの一部分です。ぜひ、みなさまも本編をご覧になってはいかがでしょうか。エルミタージュ美術館のコレクションを高画質な画像で鑑賞できるだけでなく、ロシアの歴史とその背景を知ることのできる一本です。
また、現在、六本木・森アーツセンターギャラリーにて「大エルミタージュ美術館展」が行われていますので、併せてご覧になることでより理解が深まることかと思います。




ミシマ





by matsu_bi | 2017-04-01 14:40 | 広報活動

「FUJIFILM SQUARE 開館10周年記念写真展」の内覧会

先日、「FUJIFILM SQUARE 開館10周年記念写真展」の内覧会に足を運びました。
各方面でご活躍されている名だたる方々の作品に、ただただ驚きでした。

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個人的には、この写真(鶏卵紙)に絵具で彩色を施した作品が好きです。
写真と絵画が融合した、調和と新鮮さがそこにはありました。
カラー写真がない時代であっても、
こうした工夫により色を伝えることができたのか、と感激しました。


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また、学生時代にお世話になった土田ヒロミ先生の作品もありました。
土田先生には、写真と言葉の関係性についてをご教示いただきました。
撮影した写真一枚一枚に、それぞれ20字程度の言葉を添えていき、
写真を言葉と結び付けていく。
いままで自分が体験したことのなかった、
あのワークショップは卒業して数年経ったいまでも鮮明に覚えています。



デジタルの普及により、写真を印刷する機会がしだいに減りつつある現代ですが、
生のプリントに触れることにより、改めて紙が持つ独特の世界観を体感しました。

風のゆらめき、空気の匂い、街や空の表情、人々の想い。
五感にうったえかけてくる、そんな写真の数々。
ぜひ皆様にも、そんな写真たちの世界を味わっていただけたらと思います。

「FUJIFILM SQUARE 開館10周年記念写真展」の詳細は、以下になります。





ミシマ



by matsu_bi | 2017-03-26 14:49 | レセプション

鎌倉秀雄先生のご来館

本日、鎌倉秀雄先生がお見えになられました。
現在、展示室6には鎌倉先生の作品が、計6点出展されています。
写真は、先生の作品《追想王妃の谷》の前で撮影したものです。

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《追想王妃の谷》 1981年 紙本着色

作品の制作意図や作家仲間のお話など、貴重なお話をいただきました。
お忙しいところご来館くださり、また撮影のご協力もいただき、誠にありがとうございました。


ミシマ



by matsu_bi | 2017-01-28 15:58 | 最新情報・お知らせ

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